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2013-03-22

嗚呼、卒業(3月22日の部活について)

4年生・院2年生の先輩方(フルイさん・カッツィーさん・ウィルさん・ガクさん・ジュリさん・nabeさん・Kさん・halさん)、改めましてご卒業おめでとうございます。社会人として世に羽ばたき、人生に有終の美を飾って下さい。たまにはこの部活に顔を出して良いですよ。

卒業式では先輩方を捜す役に徹した、仁です。ブログを書いていると色々込み上げてくるものがありますね。もっと色々なことしてあげられたのになあ、とか。

プリクラにDQNが写っているという先入観は取っ払うことに決めました。かわいい女の子が写っていたんです、すいません!バカップルは勘弁な!

さて、今日は午前中卒業式の会場にて、先輩方に花束+αのプレゼントを渡し、記念写真も各自撮りました。昼食も先輩方と楽しみました。やっぱりピザは美味い。

嗚呼卒業・・・の余韻に浸る間もなく、午後からは舞台のセッティングに大忙しでした。照明の位置取りを決めたり、舞台上の壁となるパネルを設置していくのが主な作業でした。高校で演劇をやった身なのですが、この作業はやはり体力勝負ですね。例年よりもやや早めですが、解決すべき点も早めに分かったので、これはこれでやって良かったと思っています。

表現力って何だろう、と改めて考えちゃいます。「・・・を表現して下さい」と言うのは簡単なのですが、じゃあどうやって表現するの、というのを考えるのがやはり難しいんです。そんな時、常識を持ち出す人もいれば、「舞台だから思いっきりやっちゃって」という人もいるんですね。個人的には、キャストとして舞台に立つなら表現を考える脳ぐらいはあるでしょう、と思ってしまいます。自分の経験上割とそういうのが多かったんです。ただ人によっては、暗い雰囲気に乗り辛いということもあって、だとしたら何が表現力を決定づけるのか、不明瞭なところがあるんです。キャストの主張か、演出の腕か、道具の完成度か・・・。最終的には、演技は「魂」で表現するとも言われているくらいですから、キャストが「その気になる」ような工夫が必要になることは分かります。

演技をするときに最初にイメージするものとして、「力でねじ伏せる」のではなく、「内面にある魂を解放する」ような感じだなとは思います。「表現に力は要らない、むしろ力を抜いて表現してください。」たぶんこれでしょうな。頭で考えることをやめて、感じたままの演技をしたいとしばしば思う、仁なのでした。


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